要注意ゾーンの肌ケア
毛穴が目立つ肌は、見た目の年齢を引き上げてしまいます。この逆を言うならば、正しい毛穴のケアが若々しい肌をつくるのです。毛穴にとって重要なことは、汚れを落とすこと、毛穴を引き締めること、潤いを保つこと、規則正しい生活で栄養を与えることです。そして地道なケアを毎日継続することが、美しい肌への近道です。
スポンサードリンク
Uゾーンの肌乾燥を防ぐ
皮脂の分泌が多くニキビや毛穴の黒ずみを起こしやすいゾーンをTゾーンといいます。これと対照的に、皮脂の分泌が少なく肌が乾燥しやすいゾーンをUゾーンといいます。
Uゾーンは頬から顎にかけたU字型の領域です。
このゾーンは乾燥を起こしやすいので、他の場所よりもさらに重点的に保湿をする必要があります。
TゾーンとUゾーンの皮脂量の差は若いほど大きく、年齢が上がるにつれて小さくなっていきます。とは言えこれはTゾーンの皮脂分泌が少なくなることが主な理由ですので、Uゾーンが乾燥しにくくなるということではありません。
他のエリアももちろんですが、Uゾーンは特に乾燥に注意して保湿を心掛けましょう。
しかし意外なことに、Uゾーンで起きやすい肌のトラブルもまた、ニキビなのです。
Tゾーンのニキビは10代、思春期の人に多く出るものですが、Uゾーンのニキビは「大人のニキビ」とも言われ、20代に多く出るのです。
Tゾーンのニキビは、過剰に分泌した皮脂が汚れと混じり、毛穴に詰まることを原因の主とします。
原因としては、毛穴のケアが不十分だったり、ストレスを抱えていたり、胃腸障害や便秘のような内臓の変調だったり、生理前などホルモンバランスの影響だったり、生活習慣と深く関わりがあります。
規則正しい生活を送ることを心掛け、Uゾーンをトラブルから守りましょう。
また、肌や毛穴のケアの基本は洗顔と保湿ですから、十分に洗顔をして汚れや皮脂を落としたあと特に乾燥しやすいUゾーンは、クリームなどで水分が外へ逃げないように保護することが有効です。
スポンサードリンク


